19年ぶりの日本人横綱誕生ときせのんの魅力

昨日は、ちょうど第72代横綱「稀勢の里」が明治神宮にて奉納土俵入りを行いましたね。

相撲自体、普段から興味が強いというわけではないもののニュースで稀勢の里の今までの苦労や努力、人柄を追った番組を見ていると相撲というひとつの国技に対する愚直なまでの愛を持つ彼の魅力を知ることができました。

また、19年ぶりの日本人横綱力士なのだそうですね!

国技のひとつだと思っていたので、19年ぶりであるということに本当に驚きました。

なので、お昼ですがついついリアルタイムで奉納土俵入りをみてしまいました(笑)

今は、カープが好きな女子を「カープ女子」というように相撲の好きな女性を「スー女」と呼んでいるそうですね。

わたしが見ていた稀勢の里ファンが語る、彼の魅力を知る番組では、稀勢の里は「きせのん」という愛称でしたしまれているそうですね。

ファンの語るきせのんの魅力。

それは、あまりに相撲を愛し、不器用でまっすぐな姿なのだそうです。

今まであと一歩というところで優勝を逃し、とても悔しい思いをしてきたそうです。

そして、今回横綱に決まった瞬間、報道カメラに背を向け男泣きをしたそうです。

また、写真や握手、ファンサービスをするのがメジャーになっている相撲界でファンの求めに応じるものの、少々緊張したような、笑顔ながらかたい表情をみせるそうです。

加えて力士会がファンサービスのために作った公式ソングの合唱を稀勢の里だけは消極的な姿勢を見せていたそうです。

それに対し稀勢の里は「自分は力士であり、自分のことは土俵でしか表現できない」と語ったそうです。

この不器用さ、まさに高倉健さんの「自分、不器用ですから・・・」が思い浮かびますね!(笑)

ちなみに、稀勢の里は30歳でまだ独身みたいですが、結婚したら奥さんにbaby葉酸ママの恵み 効果なしじゃないから飲んでみたら?って言うんでしょうね。

だって、19年ぶりの日本人横綱の2世が早くみたいとご両親も思っていると思います。

今回のことで興味がわいてきた相撲ですが、今後も稀勢の里に注目していくつもりです。