セロトニン増やして、幸せにならないとね

皆さんはセロトニンってご存知ですか?

セロトニンとは、別名で「幸せホルモン」という風にも呼ばれているんです。

幸せホルモンって聞いただけで、それって必要じゃん!って思いますよね。

私もあまりセロトニンについては詳しくないので、ちょっと調べてみました。

セロトニンは、ノルアドレナリンやドーパミンと同じように、
体の中で重要な役割のある三大神経伝達物質の一つだそうです。

セロトニンの働きは、人間の精神的な部分に大きな影響を与えることが
判明していて、心と体の安定と安らぎに関係しているそうです。

私たちの日常生活では、実に多くのストレスを抱えている人が多いですから、
そういう人は、一般的にセロトニンの量が不足しているとか。

特に、うつ病などの心の病気には、セロトニンが大きく関わっているそうです。

最近の研究データによれば、うつ病を発症するのは、
脳の中のセロトニンの量が極端に少なくなるからなんだそうです。

つまり、うつ病などの精神的な病気にならずに幸せになるためには、
セロトニンの量をいっぱい増やすことが大事なんです。

では、どうしたらセロトニンの量を増やすことができるのか、
そこが知りたいですよね?

それって何も難しいことじゃなくって、
いっぱい太陽の光を浴びれば、それだけでセロトニンは増えるそうです。

と言っても、1日に何時間も直射日光を浴びたら、
逆に紫外線の方が心配で、シミが増えたりするんじゃないかと思いますよね。

なので、太陽の光を浴びるのは、1日に10分間程度で十分だそうです。

あとは、良い香りや音楽などで癒される部屋の環境づくりをすると、
なお一層セロトニンは増えるそうですよ。

ちなみに、生花なども効果があるみたいです。

自分の住んでいる部屋の環境を心地よく作り替えることができる能力も
これからの現代人は重要みたいですね。

すぐに全部は出来ないかもしれないけど、
できるだけ朝目覚めたら、太陽の光を浴びるのを意識しようと思います。

今日はとりあえず、お仕事が一段落したら、
外にちょっとだけ散歩にでも行こうかなって感じです。

あと、ウォーキングや散歩などの歩くこともセロトニンをより多く分泌する
効果があるそうなので、時間をかけて歩いてみようと思います。